背中を押すつぶやき〜自分のモチベーションを奮い立たせる3人のTwitterアカウント

Twitterは、自分のふとした想いを言葉にするだけでなく、

"素敵な言葉"に出会う場だと思っています。

 

自分のTwitterアカウントの"いいね"には、

自分の大好きな"お気に入り"の言葉たちが貯めてあります。

 

今回は、数あるTwitterアカウントでも、

自分を前へ前へと進む力を奮い立たせてくれる、

自分自身にとってとても大事な3つのTwitterアカウントを紹介します。

 

1.坂爪圭吾さん

 

 

 

坂爪さんほど、

多くの人が心に抱えているモヤモヤを

綺麗に言葉にし、スッキリさせることのできる人を

僕はまだ見たことがありません。

ふと坂爪さんのツイートを読み出すと、

遡りが止まらなくなってしまいます。

ちなみに、僕と誕生日が一緒ということで、

勝手に妙な親近感を抱いています。

 

2.testosteroneさん

ダルビッシュ有選手もリツイートし、話題となった言葉。

内定を辞退して

3人目の社員として

スタートアップに飛び込み、

野球を仕事にしている僕にとって、

常に胸に刻んでいる言葉です。

仕事、ジム、そして日常。

testosteroneさんの言葉がアツくさせてくれます 

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書籍も購入しました。

 

3.自分。

決して自分が金言を発信している、という自惚れではなく、

自分の過去のつぶやきを振り返ってみると、

身をもって体験した学びにはっと新たな気づきがあったり、

あの頃から成長したな、成長してないな、

と自分の進み具合を感じ取ることができます。

 

今後も、素敵な言葉に触れながら、

自分でも誰かの背中を押せるつぶやきを発信できる

そんなふうになりたいと思っています。

 

www.instagram.com

とりあえずみんなで自分の働き方を発信してみる。フリーランスの話よりも、"普通の会社員"の話が世の働き方を動かす

 

 

最近気になるんです。

同期の人たちが、どういうスケジュールで1日を過ごしているのか。

 

僕は新卒でスタートアップ企業の3人目の社員となりました。

同期はいません。

 

なので、世間一般の人たちが、どういう働き方をしているのかあまり知りません。

9時に出社して、17時に帰るのかな?という感じ。

 

最近、よく働き方は変わるだろう。変えてくべき。

みたいな話はよく挙がっています。

 

その流れで、フリーランスで働く人たちが、

私たち、こんな感じで働いているんだよ。と発信しています。

 

でも、そういう新しい働き方を手に入れた人たちの話

聞いたり読んだりしても、

実際に自分の働き方に応用できると言ったら、

そうでもないと思うんですよね。

 

普通の人の"働き方の理想"は膨らんでも、

普通の人が"働き方を変える方法"を知ることはできない。

 

"働き方を変えたい。けどな〜"

"働き方をできる範囲で変えてみた"

"自分の平凡な1日こんなだった"

という人たちの発信の方が

世の中の働き方を動かしていくと思うんです。

 

1人1人が働き方をつぶやいていくうちに、

"みんなこんな働き方してるんだ"

と自分と周囲の違いがわかってきます。

違いがわかってくると、変えるべきことが見えくるはず。

"こんなことに悩んでるんだ"

"そうやって少しずつ変えていったのか"

周りの人が実行したワークシフトも見えてくるはず。

 

というわけで、僕はどんどん自分の働き方を発信していきます。

(少し特殊な方かもしれませんが・・)

1人1人が自分の働き方を発信していく文化ができたらいいなと思います。

みなさんもぜひ教えてください!

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Facebookはファンクラブ会報〜地域密着型カフェのSNS戦略どうする?

地域密着型カフェのSNS戦略

とかっこつけて書きましたが、

今回はかふぇくるみが

SNSをどう使っているのかの話をします。

人手が十分にいるわけではない

うちのカフェにとって、

SNSは宣伝の強力なサポーターです。

www.instagram.com

 

Twitter=折り込みチラシ

Facebook=ファンクラブ会報

Instagram=写真集

LINE@=連絡網

ちなみに

はてなブログ=ホームページ

 

cafekurumi.hatenablog.com

 

それぞれこんな感じです。

最初はどれも同じ投稿していたのですが、

最近は少しずつSNSによって

投稿内容を変えようとしています。

 

Twitter=折り込みチラシ

些細なことでもいいからつぶやき、

くるみのことを知ってもらう思い出してもらう

それでOKです。


Facebook=ファンクラブ会報

今日の感想をコメントしてもらったり、

イベント内容をシェアしてもらったり。

アルバムの写真を見てもっとくるみを好きになってもらったり。

来店後にくるみファンが集まる場になっています。

 


Instagram=写真集

とにかく美味しそうなものを!

一番反応がいいSNSInstagramです。

 

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LINE@=連絡網

パンありますか?

今日お店やってますか?

お兄ちゃんいますか?

くるみの常連さんが気軽にくるみのお店の人と連絡をとる手段になっています。

 

cafekurumi.hatenablog.com

 

くるみの場合はこんな感じになりました。

最初から肩肘張って使いわけよう、使いこなそうとしたら、途中で断念してしまっていたでしょう。とにかくそれぞれに同じ内容を投稿しながら、反応を見て、今の使い方にたどり着きました。無料で試すのは簡単。でも効果は大きいSNS。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

もし何かお力になれることがあれば、ぜひぜひメッセージください!

 

 

1日1Instagramの効果〜SNSに縛られて行動したって全然OK

2016年1月1日から3月31日まで

大学を卒業するまでの3ヶ月間、

"1日ひとつInstagramに投稿する"

これを自分のルールにして過ごしました。

 

instagram.com

 

よく最近言われているのが、

"SNS上で周囲によく思われたいがために

 投稿を目的に行動するのは良くない。

 SNSに縛られて行動している。"

ということ。

 

でも僕は

実際に"1日1Instagram"を実践してみて

SNSありきの行動も全然OKだと思いました。

 

1.1日1日、何か行動を起こさなくちゃと思える

なんでもいいから投稿すればいい

そういうわけではありません。

大体の人がSNSに投稿するのは、

何か楽しいことがあった時

嬉しいことがあった時。

出かけたりイベントが参加したりした時。

そんなところに混じって投稿するには、

しょうもないことは投稿できません。

面白いところ素敵なところに実際に行ったり、

何気ないことでも意味を見出したり。

instagram.com

自分の手で日々をしっかりと充実させる力

それが必要になります。

行動力が自然と出てきます。

やばい、今日投稿することがない!

そういう日は外に出かけたり、

自分を見つめ直します。

Instagramに投稿する

その目的がなかった日は、

ただダラダラしているだけ

そんな1日になってしまっていたでしょう。

instagram.com

 

2.モチベーションの源泉になる

僕の将来の目標は、

自分の時間割で生きていくこと です。

大学ラストの3ヶ月はそれを実践しました。

インターン先で働いたり。(後の就職先)

instagram.com

家のカフェの手伝い。

旅行に出かけたり。

instagram.com

やったことないことにチャレンジしたり。

instagram.com

日々濃く動きチャレンジしていました。

社会人になった今これを見て、

この時間にいち早く戻らなくては

と自分に語りかけてくれます。

  

僕の場合は1日1日Instagramでしたが、

自分なりに新しく行動のルールを作り、

実践してみると、

1日の動きががらっと変わりますよ。

そのきっかけが何だかは、

やってみないとわかりません。

ぜひ、チャレンジしてみてください!

 

【仮説①】ブログの文量は、「長文ごめん、語りすぎちゃった(笑)」っていうLINEくらいでちょうどいい!

実際にブログを書いてみて思ったこと。
思ったよりちゃんと書かなくていい。
ってことでした。
 
今心がけていることは、
①自分が読みやすい文章を書くこと。
②伝えたいことはがっちり伝えること。
 
 
そもそも、
「自分が読むの大変だな」
と思う文章は他人が読んでも大変だと思います。
ましてや、
新参ブロガーが長ったらしく書いても読みづらさが増すだけ。
 
LINE・FacebookTwitterInstagram
スマホSNS真っ盛りの世代である私たち20代は、
長い文章が嫌いで、
テンポ良く面白い情報にありつきたい。
 
LINEで手紙並み、
もしくは社会人メール並みの文章が来たら、
イラッとくるし、
自分のタイムラインに流れてくる情報のうち、
面白い記事だけチャチャっとチェックし、
本当にいいなと思うものだけにいいねを押し、
それ以外は目に入ってきて欲しくない。
 
そんなワガママな世代。それも、無意識に。
 
式にすると、
「価値➗時間」を最大にしたい。
価値あるものに辿り着く時間を最小限にしたい。
辿り着いた情報が価値あるものだったとしても、
それにたどり着くまでに多くの時間を割くようなら、
その記事の価値は時間の分だけ薄れていく感覚さえ出てくる。
 
だから、
僕のブログの記事は言いたいことをささっと言って、
次の記事に飛んでもらえるようにします。
 
読者の皆さんの大事な時間を頂いて、
ブログにアクセスしていただいてるわけですから、
記事の価値を判断する時間くらいは、最小限に。
 
あとは伝えられることを増やしていければと。
そんなブログを目指してます。
 
ブログの中身は人それぞれ。
この「ルーキーブロガーの仮説」では、
日々進化していくブログに対しての
実験的アイデアをここに記しながら、
新たなブログ記事の作成に挑んでいきたいと思います。
 

家族で始めた隠れ家カフェ〜かふぇくるみももうすぐ1周年

手探りで動いた最初の3ヶ月、

この経験もどこかで役に立ちますように!
 
母親の
「自分のカフェをやってみたい!」
という夢のもと、
2015年9月25日、西川口の裏路地のさらに奥。
まさに「隠れ家」と言える場所で、
家族でカフェを始めました。
 
 
もともと僕が小学生の時から、
パン教室やお菓子教室に通っていた母。
祖父の事務所がずーっと空き家だったのを、
一念発起してリフォーム。
さらには近所のカフェで修行させてもらい、
準備を進めていったそうです。
(ここまで母親がほぼ1人で進めていました。)
 
その後、僕が大学4年の秋、
2015年9月にオープン。
そこから翌年3月までは、
時間の許す限り手伝いました。
 
主にやったことは、
・ホームページ作り
・お店のSNS周り
・接客
・会計システム
・オーナーの相談役
・足りないものDIY
・味見
 
などなどです。
 
特に飲食店でアルバイトをしたり、
カフェで修行したわけではない僕ですが、
かふぇくるみがここまで順調にやれてる
ちょっとした力になれているとは思います。
 
今では、
近所からの常連さんも増えて。
中学校とコラボしたり。
イベントに出店させてもらったり。
いろんな事にチャレンジできるようになりました。
 
カフェをやってみたい!
お店のSNSを上手く使いたい!
そんな風に考えてる人の、
ちょっとしたヒントやる気につながれば、
とても嬉しいです。
 
せっかく「家でカフェをやる」
というなかなかない経験をしているので、
このブログでまとめていきたいな、
と思ってます。
 
少しずつまとめていきますので、
よろしくお願いします。
 
質問があれば、どしどし、ください!
 
 

自分の経験が何処かの誰かの役に立つ。それがブログに良さ〜このブログで伝えたいこと

このブログのアイコンは、

高3の3月のニュージーランドでの卒業旅行で飛んだバンジーの写真。

2016年一発目のInstagramの投稿で、

"#ビビる暇があったら #一瞬を楽しむ

#失敗も後になれば話のネタ"

 

という今年のテーマとともに投稿しました。

www.instagram.com

 

2016年3月に早稲田大学を卒業し、

大学1年の頃からインターン生として

ジョインしていたスタートアップ企業に

3人目の新卒入社しました。

 

周囲の人たちからは

突拍子もない決断をした風に見えたかもしれませんが、

僕にとってはごくごく自然な決断でした。

 

ただ、日々人とは違った、

特別な経験をしている自覚はあります。

 

このブログは

"新卒ベンチャー"という経験を軸に、

読者の方々に何か一つプラスを与えられる

そんなものにしていきたいと思います。

 

ぜひぜひよろしくお願いします。

 

ちなみに・・

ブログタイトルの由来は

ドラマ「東京庭付き一戸建て」

13歳の大島優子さんが出演してたとのこと。

www.youtube.com

 

なんとなく語呂が良かったので、

タイトルの参考にしました。笑